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MacでGUIのEmacsをタイトルバー無しで使うとかっこいい

【更新日】

Mac で GUI の Emacs を使っていて、フルスクリーンにすると、タイトルバーが無くなってすごくかっこいいことに気づいた。タイトルバーは最上部の赤黄緑のボタンが左に付いている灰色の部分だ。

だが、フルスクリーンにしてしまうと、他のアプリケーションとの切り替えの際にいちいち横にアニメーションするのが、まどろっこしくて嫌である。

さらに、Emacs を半透明にしておいて、裏の方で動画を映しながら作業をすることもできなくなってしまう。これは残念だ。

なんとかならんかなーと、いろいろ調べていたら、良いものがあった。Homebrew の formula で Emacs Plus というもの。ユーザが使うのに便利なオプションが追加されたものらしい。これに –with-no-title-bars というオプションがある。

これを指定してインストールすると、綺麗さっぱりタイトルバーが無くなった。フルスクリーン状態の Emacs が通常のデスクトップの上に乗っかっている形である。非常に素晴らしい。

こんな感じになる。これは Shift + Command + 3 の全画面スクショそのままの画像だ(サイズの縮小はしているが)。私は普段はメニューバーも隠しているので、これが画面全体の状態。

作業に集中したい時は透明ではなくする。フルスクリーン時とまったく同じような状態だ。

ちなみに後ろに映っている動画は、Amazon Primeで見れる「おとな旅あるき旅」という番組。三田村邦彦が西日本を旅して酒を飲みまくる旅番組だ。

彼はもう還暦過ぎている。二十年以上くらい前に、渡る世間は鬼ばかりで見ていた時と、あんまり変わらない印象で、非常に若々しい。荒木飛呂彦にもひけを取らないんじゃないだろうか。